2019年11月03日
こんな海老フライ見たことない‼️と揚げもの屋のオヤジが唸った

見事なエビフライですね
3本定食で1500円、いたってリーズナブル
ここは観光地、五浦海岸近くの大津漁港

北茨城市の岡倉天心の六角堂の近くです
このエビフライの何が凄いかというと、、、
これが一本んじゃなくて、太い方が二本になっているんですネ
でも尻尾はひとつ?
仕事がら海老の断面を見る習慣がある
普通の人はそこまでは見ないはず、、、
海老って普通にこのサイズから値段が高いんです
なぜかというとこのサイズから天然エビになるから
逆を言えばこの尻尾の大きさから下はめっちゃ安い、、、
なぜって養殖でまかなえるからです
しかも保水剤で10パーセント大きくなるんです
普通あの海老のシッポサイズであの大きさの海老フライは衣率が高いのが
よくある冷凍のパン粉付エビフライです
(ショックを受けた人はいるはず)
しかしエビの太いほうでエビを合体させる技は目から鱗ですね
長年フライを揚げてはいるが、これには正直参りました
トリックのようでトリックではない
決して詐欺ではない、、、、値段もそれなりだから
この技でイチド揚げてみたい‼️
Posted by ぶー長 at 19:16│Comments(0)│とんとん日記
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